Raspberry Pi に X68000 を見た

前置き

サーバンガー1号はかつて、X68k ACE を保有していました。 モニタや電源やらが経年劣化で動作しなくなっていき 引越しの際に処分した過去があります。もし映画マトリックスのように 無制限に収納できる部屋があったのなら、絶対に手放すことはなかったでしょうに…。

時は流れて、Oh,Xや電脳倶楽部が休刊したり、比類なき超素敵ベンダのSHARPさんが ROMやOSや開発ツールなどを無償で公開してくださったり、悲喜こもごもな出来事が ありましたが私の手元にマンハッタンシェイプが戻ってくるのですよ!


用意したもの

  1. Raspberry Pi 3 Model B+

    • 今の所 X68000 のケースは Pi 3 までしか対応していないので要注意!
  2. ヒートシンク

    • 若干値段が上がる可能性がありますが、Pi 3 対応と謳っているものを 手に入れておいた方が良さそうです。
    • 常時室温が 18 ℃とかいうどこのデータセンターだ?というような環境にいるかたは 別にいらないと思われます。
  3. HELMETS ミニチュアケース X68000 for RaspberryPi 2/3 [グレー]

    • みなさんの思い描いたモデルを再現したケースを入手してください😀
    • PRO が好きな人は…ごめん、HAMETS さんに嘆願するとかしましょう。
  4. SanDisk microSDVX カード 64GB
  5. Raspberry Pi 3 Model B+ 対応電源アダプタ
  6. X68000 PIE ラズベリーパイ PRO-68K

    • Packen Softwareさんの同人紙。超イカス!
    • PC-9801Pi2 ラズベリーパイPC-98化計画も格好いいデザインなので是非是非再販を

つくってみた

具体的な手順は上で紹介した X68000 PIE ラズベリーパイ PRO-68K 紙に丁寧に まとめてありますので当サイトであらためて掲載や動作したレトロゲーの紹介は いたしませんが、作っててつまずくような箇所は全くありませんでしたのでご安心ください😀

見よ!この勇姿ッ!